お世話のしかた

ハムスターの飼い方・お世話のしかた【 週に1回すること 】初心者にも分かりやすく解説!

ハムスターの飼い方について知りたい…。お世話ってどうすれば良いの?

こんな悩みを解決します!

この記事ではハムスターの飼い方・お世話のしかたを紹介していきます。

基本的にはジャンガリアンやゴールデンなど、ハムスターの種類を問わず共通したやり方になります。

主にお掃除となりますがハムちゃんの健康のため、欠かさず行ってあげてください。

ハムスターのお世話については

  • 毎日すること
  • 週に一回すること

この2通りがあります。

こちらの記事では毎週すること、目安として週に1回程度行うハムスターのお世話について解説したいと思います🐹

ハムスターのケージ掃除

ロボロフスキーハムスター

ケージのお掃除のために、まずはハムちゃんをケージの外に移しましょう。

手で無理につかまず、周囲の床材ごとそっと両手ですくいあげるとうまくいきやすく、嫌がりにくいです。


そしてキャリーケージや、虫かご、段ボール箱など別の場所に入って待っていてもらうと掃除しやすいです。

その際使っていた床材なども一緒に入れてあげると、ニオイによって落ち着きやすいでしょう。
脱走にはくれぐれもご注意を。

ケージ全体を水を絞ったタオルなどで拭いてあげましょう。
お湯につけ置きしたり、天日にあてたりするのも良いと思います。

ハムスターの飼育用品のお掃除

ロボロフスキーハムスター

巣箱や回し車などのケージ内の飼育用品も取り出しましょう。

汚れている部分をティッシュ、キッチンペーパー、タオルなどを使って拭いてあげて下さい。

全面をピカピカにまで拭く必要はありません。

ハムスターはニオイにとても敏感で固執する生き物です。
よってハムスターのニオイを完全に取り去ろうとしてはいけません。

あくまで汚れている部分をキレイにしてあげるイメージで良いと思います。

気になる方は熱湯消毒や食器用洗剤やせっけんを使った掃除をしても良いです。

その際はしっかりすすいで洗い流し、天日干ししましょう。


そういった大掃除を行うとしても1か月~3か月に一度程度で良いのではないかなと思います。

ハムスターの床材交換

ウッドチップ おがくず

床材を交換する際すべて捨てず、古い床材をすこし残しておいてください。

そして新しい床材に混ぜてケージ内に敷きます

こうすることでハムスターのニオイがケージ内に残ります。

それによって掃除後もハムスターを不安にさせにくいでしょう。

ハムスター飼育用品の確認

ハムスター ケージ

飼育用品に破損など危険な箇所はないか確認してあげましょう。

木製ハウスなどはハムがかじった結果とがった箇所ができてしまったりします。

そうした場合はヤスリで削ったりなど修繕してあげてください。

ウッドチップはまれにとがっていたり鋭くなっているモノが入っていることもあります。

特に目に入ってしまったりすると大変ですので、入っていた場合は取り除いてあげましょう。

回し車にも異常はないか確認しましょう。

  • 破損はないか
  • 回転は正常か
  • きちんと固定できているか
  • 使用中に倒れたりしないよう
    正しく設置できているか


などをチェックしましょう。

また普段の生活の中で回し車の振動音などが気になる場合はこういったタイミングで対策しておくと良いです。

回し車がちょっとうるさいかなあと思っている方💡騒音の対策はこちらの記事で

ハムスターの回し車がうるさい理由!おすすめ騒音対策を紹介!ハムスターの回し車がうるさい理由について。 騒音の原因と対策を詳しく紹介します。...

まとめ

ハムスターの飼い方・お世話のしかた。週に1回することをまとめると

  • ケージのお掃除
  • 飼育用品のお掃除
  • 床材の交換
  • 飼育用品の確認

わたしの場合は地域のゴミ回収の日に合わせて、週1回のお世話をしていました。

掃除すると床材などで結構ゴミが出るんですよね。
ゴミ回収の日と一緒に覚えて掃除を行うと忘れにくいですし、おすすめですよ🐹

また毎日行うハムスターのお世話についてはこちらの記事で紹介しています。

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