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一人暮らしでも飼いやすいペット・ハムスター

ハムスターは犬や猫と比べると一人暮らしの方でも飼いやすいペットだと思います🐹
こちらの記事では飼いやすい理由と注意点などを解説していきたいと思います。

ハムスターが一人暮らしでも飼いやすい理由

部屋が狭くても大丈夫

基本的にハムスターは人間と別のケージという限られた空間の中で生活します。

部屋が狭くても十分なサイズのケージを設置できれば大丈夫なのです。

ハムスターのお散歩(部屋んぽ)を行う場合も家の中をすべてフリーにする必要はありませんので、広いスペースがいらないということが理由です。

ハムスターを飼育している一室 もしくは 部屋をサークルなどで区切り、その一部を散歩エリアにできれば十分です。

ほとんど鳴かない

ハムスターはほとんど声を出すことはありません

興奮している時や怒っている時、または要求がある時などにごく短く、小さな声で鳴くことがある程度です。

テレビを点けていると聞こえないくらいの鳴き声です。

たとえアパートなどの賃貸物件に住んでいる方でも近所迷惑になることはまずありません。

ペットによる騒音とは無縁と言えると思います。

比較的お世話がかんたん

犬や猫などのペットですと毎日食事の用意の他に散歩や遊びの時間などが必要になるかと思います。

それに比べるとハムスターのお世話は比較的かんたんです。

  • ごはんの用意
  • 水の取り換え
  • トイレの掃除

毎日の必要最低限なお世話はこれくらいです。

散歩が好きな子であれば散歩(部屋んぽ)が必要になるくらいですね🐹

その子の性格しだいではありますが、飼い主さんとのスキンシップや散歩などが好きではないハムスターであれば、鑑賞することがメインの飼育となりさらに手がかからない場合もあります。

一泊程度の留守は大丈夫

一泊二日程度の留守番は大丈夫ですが注意点として

  • エアコンで温度管理を万全に
  • 出発前にごはんと水は十分な量を用意
  • 給水器の水は確実に出るか
  • ケージは間違いなくロックされているか

などを必ず確認のうえでお留守番してもらいましょう。

ハムスターを飼育するうえでの注意点

回し車での騒音に注意

ハムスターと寝室が別になる方は大丈夫だと思いますが、ワンルームの場合などハムスターと同じ部屋が寝室になるという方はすこし注意が必要です。

というのも

深夜ですとハムスターが回し車を回すカタカタ音かじり木をかじる音などは意外と気になります。

回し車の音が気になる方、心配な方はこちらの記事で解決策を紹介しています🐹

ハムスターの回し車がうるさい理由!おすすめ騒音対策を紹介!ハムスターの回し車がうるさい理由について。 騒音の原因と対策を詳しく紹介します。...

温度管理に注意

一人暮らしで日中留守となる場合は気温が予想外に上昇してしまった時でもエアコンで温度管理をしてくれる人はいません。

あらかじめ気温をチェックし、不安な場合はエアコンを使用してから出かけましょう。

冬に限ってですが

エアコンでなくペット用のヒーターを使用するという方法もあります。

エアコンほどは電気を使いませんので経済的にもおすすめです。

飼育許可が必要

基本的に賃貸物件でハムスターを飼育するにはペット可物件である必要があり、飼育前に必ず確認することが大切です。

ですがハムスターのような小動物はペットの枠に入らない場合があります。

大家さんによってはペット不可=犬猫は禁止
ハムスターなどの小動物はOK🐹

という事もありますので気になる場合は大家さんや管理会社などに問い合わせてみても良いかと思います。

壁紙や柱を傷つける可能性がある

ハムスターもお散歩(部屋んぽ)をすれば壁紙柱をかじってしまい傷つける可能性があります。

トラブル防止のため賃貸物件にお住まいの方はとくにご注意くださいね🐹

壁や柱なら良いです(良くありませんが)電化製品のケーブルやコンセントをハムスターがかじってしまうと感電、最悪火災などの危険があります。特に気をつけましょう。

まとめ

ハムスターが一人暮らしの方でも飼いやすい理由をまとめます。

  1. 部屋が狭くても大丈夫
  2. ほとんど鳴かない
  3. 比較的お世話が簡単
  4. 一泊程度の留守は大丈夫

一人暮らしで犬や猫を飼育している方もたくさんいらっしゃると思いますが、比べると手間や環境を整える容易さでハムスターの方が飼いやすいかと思いますね。ぜひ素敵なハムスターライフを🐹

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