ハムスターの種類

ロボロフスキーハムスターについて | 人気のカラーや飼い方を紹介!

ロボロフスキーハムスターは最も小型なハムスターの一種です。

警戒心が強く、臆病な性格の子が多いです。
もちろん個体差やその子の性格にもよりますが、あまり人懐っこいタイプのハムスターとは言えません。

ペットとのスキンシップを大事にする方向けではありません。
鑑賞することがメインの飼育となり、言い換えればあまり手がかからないペットになるでしょう。


この記事で性格、カラー、飼育環境など詳しく解説していきます。

ロボロフスキーハムスターの特徴

ロボロフスキーハムスター ノーマル
  • 体長 約6cm~7cm
  • 体重 約15g~35g
  • 寿命 約2年~3年

活発で素早く動きます。見ているのが飽きないですよ。

メスよりオスの方が体が大きくなる傾向があるようです。

また体が小さなぶん寒さにとても弱いです。
冬場はペットヒーターやエアコンなどで温度管理してあげる必要があります。

ハムスターの中で最も小型です。
また目の上あたりに白い模様があるのが特徴です。
マロ眉みたいでとっても可愛らしいですよね🐹

小さくてすばしっこいハムスターですので、特に脱走には注意しましょう。

手やケージからの落下、狭い場所に入り込んでしまう、また飼い主さんのちょっとした体重移動でも致命傷になる事故に繋がりかねません。

ロボロフスキーハムスターのカラー

  • ノーマル
  • スーパーホワイト
  • ホワイトフェイス
ロボロフスキーハムスター ノーマル
ノーマル

茶色の被毛でお腹側が白い毛色です。

ロボロフスキーハムスター スーパーホワイト
スーパーホワイト

真っ白な被毛、頭から背中あたりに茶色の被毛でラインが入っています。

ロボロフスキーハムスター ホワイトフェイス
ホワイトフェイス

茶色の被毛、真っ白なお顔を持つ毛色です。

ロボロフスキーハムスターの性格

ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスターの性格は臆病で警戒心が強く、ほかのハムスターと比べると人慣れしにくいと言えるでしょう。

反面活発ですばしっこく、好奇心旺盛なところがあり鑑賞するのがとても楽しいハムスターです。

人に嚙みつくようなことはほとんどありません。

嚙んだとしても興味本位なだけで攻撃的な噛みつき方をすることはほぼ無いでしょう。

またハムスターの種類の中で唯一多頭飼いの適性があると思います。
と言っても相性がありますので、同じショップの同じケージで育った兄弟のみ多頭飼いしてください。


またハムスターの多頭飼いは常にケンカをする可能性があることを念頭に置いてください。

万が一ケンカをしてしまうと致命傷になるようなケガを負う可能性があります。

もし多頭飼いをする時は必ずケンカしてしまった場合を想定しておきましょう。
3匹いれば最悪3個のケージそれぞれ単独飼育することになるかもしれません。
必ずそのことを承知の上で多頭飼育を行ってください。


ハムスターはあくまで一匹を一つのケージで飼育することが基本です。

ロボロフスキーハムスターの飼育環境

ロボロフスキーハムスター

ケージ

ロボロフスキーハムスターは小さくても活発で、運動量が多いので広々と余裕のあるサイズで飼育してあげましょう。

大きなケージで飼育するメリットは

  1. 動きやすくストレスなく過ごせる。
    ストレスなく生活することで余裕ができ、結果人慣れしやすくなる。
  2. ケージ内のレイアウトが自由。
    ハウスや回し車、トイレなどのレイアウトも自由がきき、砂風呂の追加、回し車のサイズ変更なども可能になる。

ケージはざっくり分けると

  • 金網タイプ
  • 水槽タイプ

この2種類があります。


金網タイプのケージですと網をかじることによる、不正咬合などの健康被害のリスクがあります。

おすすめは水槽タイプのケージです。
ケージをよじ登る危険が無く、観察もしやすいです。

デメリットとして通気性は良くありません。
夏場は湿度に注意する必要があります。

そうしたデメリットもこちらのケージは解決してくれます。


ロボロフスキーハムスターにおすすめの商品💡
GEX グラスハーモニー450

GEX グラスハーモニーのメリット💡
  • 全面透明のため観察しやすい
  • 写真も撮りやすい🐹
  • 正面からの観音開きでお世話しやすい 
    そのため
    ハムスターを怖がらせにくい

  • 回し車や給水器をケージ内に固定可能
  • 上部や側面の通気穴で他の水槽タイプより通気性に優れる
  • ケージの底にシートヒーターを差し込めるので冬も安心

ハウス(巣箱)

ハウスがあると安心して眠ることができます。
ぜひ用意してあげて下さい。

おすすめのハウス
ニオイもこもりにくいですし、掃除もラクラクです。

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回し車

回し車は必ず用意してあげてください。

こちらの静音タイプですと、回転音がほぼありません。
めちゃくちゃ静かになりますのでおすすめできます。
ロボロフスキーハムスターに合ったサイズの目安は 12cm程度です。

給水器

新鮮な水がいつも飲めるように設置してあげましょう。

水は一日一回は交換してあげてください。
水がきちんと出るか、チェックを忘れずに。

床材

ウッドチップやコーンチップなどがありますが、おすすめは紙製の床材です。
アレルギーの心配がなく、掃除がしやすく、また床材同士が絡みやすいタイプは巣作りもしやすいです。

おすすめ商品はこちら 

シートヒーター(ペットヒーター)

ロボロフスキーハムスターは体が小さいぶん特に寒さに弱いので適切に温度管理してあげる必要があります。

ケージの下にシートヒーターを敷いてあげれば十分寒さ対策が可能です。
エアコンより電気代を節約できますのでおすすめです。

ロボロフスキーハムスターの飼い方

ロボロフスキーハムスターの飼い方、お世話のしかたはこちらの記事で詳しくまとめています。

きちんと分かりやすく解説しますので、2つの項目に分かれています。

  • 毎日のお世話のしかた
  • 週に1回のお世話のしかた

まとめ

ロボロフスキーハムスターについてまとめてみました。

懐く子もいますが、どちらかというとスキンシップをとらず鑑賞することがメインのペットとなります。

動きは活発で素早く、わちゃわちゃする感じはロボロフスキーハムスターならではって感じです。見ていて飽きませんよね🐹

こちらの記事でケージや他の飼育用品について解説しています。

こちらの記事では他の種類のハムスターについても紹介しています。


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